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【西濱屋】博多あごだし

生魚問屋だからできる”だし”

【西濱屋】博多あごだし(165g/1,461円税込)


カテゴリー:調味料
生産地:国内産
製造地:福岡県博多

西濱屋のはじまりは「博多八丁兵衛」

江戸時代後期、博多の古渓町の魚問屋の筆頭である「西濱屋」の主人である博多八丁兵衛は、屋敷塀が八丁あるから、ということで自らを「八丁兵衛」と名乗っていました。

博多八丁兵衛は博多の春のお祭りである「博多どんたく」の源流となる、「博多松囃子(はかたまつばやし)」の「通りもん」の創始者とも言われています。

博多あごだしのパッケージデザインにもなっています。

【西濱屋】博多あごだしの味わい

博多あごだしの材料である鰹節は、鹿児島・枕崎で水揚げされた新鮮な鰹をさばき、煮熟、燻し、乾燥、熟成と時間をかけた職人達の技がつくり上げた良質な鰹節を使用しています。

また、「焼きあご」「いわし」は乾物でも新鮮さが命。匠の目で選んだ長崎産の「焼きあご」「いわし」を商品をつくる毎に少量ずつ削って使用します。

それは前に削ったものが残り混ざり合うのを防ぐためで、鮮度が落ちないよう最大限の気配りをします。まさに【削りたて】をひとつひとつのパックにとじこめています。

これに北海道産日高昆布、国内産椎茸を加え、玄界灘の「天然海塩」だけで、醤油は使わず、無添加で仕上げました。化学調味料・保存剤・着色料は一切含みません。

博多あごだしは、基本だし、鍋だし、ポトフなど、いろいろとお使いいただけます。

製造者自ら産地へ足を運び、直接手に取って素材を選び、良質の天然だし素材の中かさらに厳選した6種類を配合しているので、ナチュラルフーズとして楽しんでいただけます。一袋当たり11gと分量も風味も旨味もたっぷり入っているユーティリティフーズですので、和食はもちろん洋食・中華・イタリアン・フレンチなどどんなお料理にも相性良く使用できます。

そのまま水の中に入れてほんの2~3分間沸騰させるだけで料亭のような本格的なだしが簡単に取れて、手軽に楽しんでいただけます。

美味しい召し上がり方

1.標準だし

[ティーバッグ1袋に水400cc]

水400ccに直接入れて、沸騰後2~3分して袋を取り出します。標準だしがとれます。後はお好みに応じて味を調整ください。

2.濃い目だし

[ティーバッグ2袋に水600cc]

水600ccに直接入れて、沸騰後2~3分して袋を取り出します。濃い目のだしがとれます。後はお好みに応じて味を調整ください。

3.薄目だし

[ティーバッグ1袋に水600cc]

水600ccに直接入れて、沸騰後2~3分して袋を取り出します。薄目のだしがとれます。

後はお好みに応じて味を調整ください。

4.中身も食べよう!

袋を破って中身を出してそのままもしくは、素材に練りこんで使う。

食品担当者より【西濱屋】博多あごだしのおすすめポイント

西濱屋の博多あごだしは、アレルギー物質主要7品目・表示推奨20品目を含まない「安心・安全」なだしパックです。

赤ちゃんの離乳食からお年寄りの介護食まで、幅広くご利用いただけます。

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