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全国養殖クロマグロ品評会最優秀賞受賞!高知県大月町産黒潮本まぐろ

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全国養殖クロマグロ品評会最優秀賞受賞!高知県大月町産黒潮本まぐろ

日本は世界一のまぐろ消費国であると言われています。日本近海の天然クロマグロは資源を回復させるために漁獲が制限されている中で、昨今わたしたちの食卓を支えているのはまぐろの養殖です。九州や四国、和歌山県などが養殖が盛んだと言われており、全国では100箇所以上の養殖業者がエサや育て方などの腕を競っています。

2021年2月20日、国産水産物販売促進協議会(代表機関:日本 水産資源保護協会)により、初めて「養殖クロマグロ品評会」が都内で開催されました。

審査委員長の服部幸應服部栄養専門学校校長や、伊藤裕康豊洲市場協会会長をはじめとする審査員が7団体のまぐろを試食審査。料理人や豊洲市場の競り人が色や食感、味を審査しました。

そこで、京阪百貨店の専用生簀がある高知県大月町の養殖業者「道水中谷水産」が優勝しました。

道水中谷水産の漁場

審査した専門家は「最近は天然と養殖の味の差が縮まった」「養殖の発展は、魚消費拡大の大きな支えだ」と評価。

「道水中谷水産」の唐澤社長は「これまでのモノづくりの方向性 が間違っていないことが今回の受賞で確認できた。名に恥じないように品質を維持し続けていきたい」と抱負を語りました。

「道水中谷水産」は、サンゴが群生する透明度の高い清浄な海域でクロマグロを育成しています。まぐろがのびのびと泳げるように、直径50m以上の大型の生簀を用いるなど、恵まれた自然環境だけに頼らず、まぐろにとって快適な環境構築を徹底して行っています。

また、餌の鮮度にもこだわりがあります。自社船を中心とした地元の旋網船団が漁獲した地魚のサバ・イワシを当日中に急速冷凍し、出荷間近の最終仕上げ時期に使用。給餌船の魚槽内で解凍しながら給餌するのも鮮度維持の工夫の一つだそうです。

まぐろの「卵」から「親」になるまで一貫して管理する完全養殖や、稚魚を早く大きくする方法、海を汚さない餌のやり方など年々養殖の技術は進歩しています。

京阪百貨店ではこれからも安心・安全で、新鮮なおいしいまぐろをみなさまにお届けしてまいります。

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